株式会社古城モータース様の事例

グラッチェコインを導入した背景

当社では以前からサンクスカード制度を取り入れ、感謝のメッセージを社員間で交換し、 毎月表彰するイベントを設けていました。
しかし支店の拡大や、それに伴う従業員の増加により、カードの配布や収集、 印刷作業に手間がかかるようになり、より効率的な方法を模索していました。
その折、インターネットでグラッチェコインを見つけ、導入することで生まれる メリットを上司と相談したことがきっかけです。

グラッチェコインの導入の決め手

一番の理由は、毎月の集計や印刷作業の手間を減らしたかったからです。
それと、グラッチェコインを導入すれば、管理コストの削減はもちろんのこと、本来の目的である社員同士のメッセージ交換も、スマートフォンから いつでもできるようになり、より一層コミュニケーションが取れるように なるのでは?と考えました。

グラッチェコインの社内運用方法

朝礼でグラッチェコインでのやり取りの内容を紹介したり、毎月全社員が集まる会議で、グラッチェを送った人・受け取った人・ベストサンクス(メッセージを吟味して選出)の社員を表彰して景品をプレゼントしています。
現在は、グラッチェコインの商品交換機能を利用した運用はしていませんが、将来的には商品のラインナップや交換サイクルにおいても、グラッチェコインで管理し、社員の皆さんが喜ぶ商品と交換できる仕組みを構築したいと考えています。

導入に関する苦労した点

カード運用していた頃は、会議やイベントなどでカードを渡すタイミングを定めることで、偏りが見られませんでしたが、グラッチェコインはいつでもどこでもメッセージを送ることができるため、以前よりもメッセージを送る人と、送らない人に個人差が出てきています。
次は、これらの偏りを少なくしたいと思っていますが、グラッチェコインには、部署ごとにグラッチェの数が見える機能あるので、今後はこれらの機能を使って利用が少ない部署に対して積極的にグラッチェすることを促進していきたいと考えています。

導入の成果

グラッチェコインの導入により、社員同士のコミュニケーションが以前の倍以上に増加しました。
メッセージのやり取りがカード運用よりも容易になり、これが社員同士の連携を一層強化していると感じています。
運用面では、以前のカード運用に比べて手間が大幅に軽減され、毎月の集計作業やカードの印刷作業が不要になり、その時間を他の業務に充てることができています。
これにより、生産性が向上している実感があります。
グラッチェコインを導入して良かったと感じていますし、今後もこの新しい仕組みを利用して、より良い働く環境を築いていければと考えています。

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